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ミックウェア、ロサンゼルス・タイムズ紙に掲載

2026.08.25

神戸発、2026年8月25日-- 自動車およびモビリティ分野を中心にソフトウェア開発サービスおよび革新的なITソリューションを提供する日本企業である株式会社ミックウェア(Nasdaq: MWC)(以下「当社」または「ミックウェア」)は、本日、ロサンゼルス・タイムズ紙に掲載された記事「The Future of Software-Driven Mobility」にて特集されたことを発表しました。同記事はミックウェアの依頼により、ミックウェアの費用負担で制作されています。同記事では、自動車業界におけるソフトウェア定義車両(SDV)への移行に果たすミックウェアの役割、および次世代マッピング技術への事業拡大について取り上げられています。

 

ロサンゼルス・タイムズ紙の特集記事では、2003年にナビゲーションシステム開発企業として自動車ソフトウェア分野に参入して以来のミックウェアの進化について取り上げています。同社はその後、コックピットシステムソフトウェア、インフォテインメント機能、モビリティ・ナビゲーションツールのプロバイダーへと発展を遂げました。ミックウェアのこれまでの実績は、トヨタ自動車株式会社(「トヨタ」)および本田技研工業株式会社(「ホンダ」)との関係構築を支えており、両社は主要顧客から当社の戦略的ステークホルダーへと発展しています。主要メーカー各社との幅広い取引と合わせ、これらの関係は当社がTier 1サプライヤーとしての地位を確立する上での支えとなっています。

 

同特集記事では、ミックウェアの創業者兼CEOである鳴島健二が、世界中の自動車メーカーがSDVの定義を巡って競い合う中、ミックウェアがSDVアーキテクチャ全体にソフトウェア領域の専門性を拡大しようとしている状況を踏まえ、当社の今後の方向性について語っています。「現在、当社はコックピット機能向けのソフトウェアを開発していますが、将来的には自動運転技術や、先進安全機能・運転支援機能といった先進運転支援システム(ADAS)分野への展開を目指しています」と鳴島は述べています。

 

同記事では、ソフトウェア定義モビリティへの移行における次世代マッピング技術の重要性の高まりについても取り上げています。こうした流れを踏まえ、記事はミックウェアのDynaPlanetイニシアチブおよびその第一弾となる提供サービス「Dynamic Share Map」に焦点を当てています。同プラットフォームは、当社のMvcubeサービス、ADASカメラ、およびユーザーからの情報提供によるデータを組み合わせることで、動的な3Dストリートマップを生成するものであり、従来のストリートビューサービスに代わる、よりインタラクティブで応答性の高い選択肢を提供しようとする当社の取り組みを反映しています。鳴島は記事の中で、ミックウェアがDynamic Share Mapを既存のストリートビューサービスと差別化することを目指していると述べています。

 

同特集ではさらに、ミックウェアの国際展開への野心と最近のナスダック上場についても取り上げています。米国、タイ、ドイツにおける確立された事業基盤に加え、米国上場によってもたらされたより広い認知度にも支えられ、当社はソフトウェア定義モビリティおよびデジタルマッピング技術の推進を図りながら、日本市場を超えた事業拡大を目指しています。これらの取り組みは、当社の次なる成長フェーズを支え、グローバルな事業基盤を拡大し、従来の事業領域を超えた新たな機会を創出することを企図しています。「私たちはすでに基盤を整え、体制も構築しました。今後の焦点は、着実な実行にあります」と鳴島は述べています。

 

ロサンゼルス・タイムズ紙の記事全文(英語版のみ)はこちらからご覧いただけます: https://www.latimes.com/specialsupplements/one-world-media/story/software-driven-mobility-through-micware

 

ミックウェアについて
ミックウェアは、神戸を本社とするソフトウェア開発およびITソリューションの提供企業であり、主として自動車・モビリティ分野に注力しています。当社は、マルチメディア、ナビゲーション、ヒューマン・マシン・インターフェース(HMI)、テレマティクス、運転支援機能など車載インフォテインメント(In-Vehicle Infotainment: IVI)システムの開発・販売を主力事業としています。加えて、ナビゲーションソフトウェアおよび位置情報を活用したスマートフォン向けアプリケーションの開発にも強みを有しています。

 

2003年の創業以来、ミックウェアは20年以上にわたり自動車向けソフトウェア分野での経験と実績を積み重ねてきました。当社は、本田技研工業株式会社およびトヨタ自動車株式会社をはじめとする日本の主要完成車メーカー(OEM)と長期的な取引関係を構築しています。当社は、エンジニアリング力、独自技術および長年にわたるOEMとの関係を強みとして、2024年2月28日時点における売上高ベースで、日本のTier 1サプライヤーの中でIVI市場において第9位にランクされました。これは、当社が委託し、Frost & Sullivanが作成した業界レポート「IVI、自動車ナビゲーションシステムおよびデジタルマッピング市場」によるものです。また、当社は日本国内において6事業会社、13拠点を展開するとともに、海外展開として米国、タイおよびドイツに子会社を設立しています。

 

詳細につきましては、当社IRサイト(www.ir-micware.com/ja)をご覧ください。

 

将来の見通しに関する記述について

本プレスリリースに含まれる一部の記述は、将来予想に関する記述です。これらの将来予想に関する記述は、既知および未知のリスクと不確実性を含み、当社の財務状況、業績、事業戦略および資金需要に影響を与える可能性があると当社が考える将来の事象について、当社の現在の期待および予測に基づいています。投資家の皆様は、本プレスリリースにおいて「概算する」「信じる」「希望する」「期待する」「予想する」「予測する」「見積もる」「計画する」「意図する」「予定する」「〜するであろう」「〜するはずである」「〜すべきである」「〜できる」「〜かもしれない」等の表現、またはその他の類似表現を用いた箇所に、これらの将来予想に関する記述を多く(すべてではありませんが)見つけることができます。当社は、法律で義務付けられている場合を除き、将来予想に関する記述を、その後に発生する事象や状況、または当社の予測の変更を反映するために、公に更新または修正する義務を負いません。これらの記述は、市場環境に関連する不確実性や、U.S. Securities and Exchange Commission (「SEC」)に提出されたフォーム20-Fによる年次報告書の「リスク要因」セクションに記載されているその他の要因を含む(ただしこれらに限定されません)、不確実性およびリスクの影響を受けます。当社は、これらの将来予想に関する記述に含まれる期待は合理的であると考えていますが、そのような期待が正しいことを保証することはできません。当社は投資家に対し、実際の結果が予想と大きく異なる可能性があることに注意を促すとともに、将来の業績に影響を与える可能性のあるその他の要因について、フォーム20-Fによる年次報告書およびその他のSEC提出書類をご確認いただくことを推奨します。追加の要因については、当社のSEC提出書類に記載されており、www.sec.govにて閲覧可能です。

 

お問い合わせ先:

株式会社ミックウェア
IR担当
電話番号:+81-3-6699-9899
メールアドレス:mic_ir@micware.co.jp

 

広報担当
メールアドレス:mic_pr@micware.co.jp

 

Ascent Investor Relations LLC
ティナ・シャオ
電話番号: +1-646-932-7242
メールアドレス: investors@ascent-ir.com